モンブラン、限定万年筆、スタンダードな万年筆、普段使いの万年筆、機能的なボールペン、高級ボールペン、システム手帳、色鉛筆など取り揃える通販サイト

logo

菅清風

「ガラスで色々なものを作るのが好き。使った人が喜んでくれるのが、何よりの励みです。」と語られる1920年生まれの菅 清風氏は、硬質ガラスにてひょうたん型ぽっぺんを開発し、新100歳の方々や、平和で明るい世界をめざして活躍しておられる人々にお贈りするボランティアを現在も続ける。1996年より昔懐かしいガラスペンを、硬質ガラスにこだわって復刻し、作家、政治家、画家、学者、教授の先生方に平和のために「がんばってください」とお贈りすることを現在も続けておられます。京都新聞社、読売新聞社、盲導犬協会等、各社の福祉チャリティーに毎年、出品しておられ、これからも力のかぎり続けていきたいと念じておられます。
banner

【取扱い中止のお知らせ 】


菅清風 製品の取り扱いは終了いたしました。

ペンハウス事業部
【硬質ガラス製ガラスペンとは】
 「寸分違わない工程でやり通すことが大切」と菅清風氏。バーナーから吹き上げる炎は千二百度。長さ300ミリ。直径10〜20ミリの硬質ガラスを右にねじり、押し、左にねじりまた押す。そのリズムが美しいらせん模様を生み出します。軸から先まで硬質ガラス製の万年筆、時には一本の製作に四時間神経を集中することもあるそうです。

【硬質ガラス製ガラスペンの特徴】
●墨汁でも簡単に使用できます。
●どんな筆記用液体にも腐食しません。
●鉛筆同様の書き味で使用に技術は必要ございません。
●インキを含む量が非常に多いです。
●先端の破損を防ぐ注意をすれば長い寿命がございます。
●見た目にも美しく、美術品としての趣さえあります。

管清風

【硬質ガラスと軟質ガラスの違い】
 硬質ガラスとは一般的に耐熱ガラスとも言われ、コーヒーのサイフォンにも使用される程、耐熱性が高いため、加工する場合には軟質ガラスの倍以上の温度が必要なたいへん硬いガラスです。 耐熱性、耐薬品性、耐磨耗性に優れ、従来のガラスペンの難点であった、ペン先の磨耗を防ぎます。

【当店取り扱いサイズ】
左側画像の上から順に、

硬質ガラスペン
(全長約165mm/軸径約15mm/重さ約23g)
硬質ガラスペンスリム
(全長約165mm/軸径約12mm/重さ約20g)
硬質ガラスペンミニ
(全長約160mm/軸径約11mm/重さ約18g)
となります。


消耗品及び関連商品